効率的熱交換システムと深夜電力利用で実現した低ランニングコスト。
ヒートポンプと自然冷媒の特性を生かして、投入エネルギー(電気)の3倍以上のエネルギーをお湯に熱交換するシステムが実現。
年間平均COP
= 約3 . 0以上の高効率給湯で、給湯ランニングコストは約1 , 000円 / 月です。

昼間よりも約 70 %も割安な夜間の電力と高効率なヒートポンプシステムとを組み合わせることにより、都市ガス給湯器の約 1/6 という低ランニングコストを実現します。
(
実際の給湯ランニングコストは、家族構成やお湯の使用量、季節によって変動します )
※試算条件
電気料金:東京電力「季節別時間帯別電灯(電化上手)」
(全電化住宅割引・通電制御型夜間蓄熱式機器割引あり、燃料費調整額を除く)。
都市ガス料金:東京ガス(料金表 C 、原料費調整額を除く)。
電力消費量は下記の条件で行なっている。
|
1. |
給湯基準負荷は IBEC ((財)建築環境・省エネルギー機構) L モードの 43℃ 換算湯量を使用。 |
おトクなエコキュートを、さらにおトクにする電力料金プランもありますので、最寄りの電力会社にお問い合せください。
また、各電力会社はエコキュートの導入を支援する制度を用意しています。
例えば、東京電力の「エコサポートプラン」は、高効率電気給湯機「エコキュート」をご購入されたお客さまと東京電力のパートナーシップにより、CO2を削減して地球温暖化の防止につなげていく新しい取り組みです。
このプランにお申し込みいただいたお客さまには「エコキュート」使用によるCO2削減に対して、ECOサポートマネーとして現金5,000円+CO2削減証明書をお受け取りいただけるとともに、東京電力の「森林保全活動」を通じて、地球温暖化の防止にご協力いただけます。
エコキュートの普及を推進するため、国が助成を行う補助金制度が始まりました。
補助金はエコキュートと従来型給湯機との機器費用の差額1/2以内。エコキュートをご購入の際には、ぜひこの制度をご利用ください。
住宅金融公庫の割増融資の対象
自然冷媒(CO
)ヒートポンプ給湯機は、住宅金融公庫の割増融資「省エネルギー型設備設置工事(150万/戸)」が受けられる対象となります。この融資を受ける場合には、公庫確認番号が付与されている自然冷媒(CO
)ヒートポンプ給湯機および暖・冷房設備を使用するとともに、下記の設置基準に従い各設備の設置工事を行う必要があります。
●自然冷媒(CO
)ヒートポンプ給湯機
浴室、キッチン、洗面所などの3ヵ所以上の給湯を行う設置工事。
●暖・冷房設備次のいずれかの工事を行うこと。
1、2以上の居住室等の暖・冷房を行う設置工事。
2、4以上の居住室等の暖房を行う設置工事。
3、10以上の床暖房パネルによる居住室の暖房を行う設置工事。
メールからのお問合わせ
24時間受付
通話料無料